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25分メンテ!超音波極上テクニック
この先10年、予防型歯科医院を支え続ける「25分メンテナンス」


| 講師: | 長岐 祐子 |
|---|---|
| セクション数: | 5セクション |
| 収録時間: | 118分 |
| 特典: | レジュメデータ(50ページ/PDF/印刷可)+特典資料(PDF) |
| 制作・販売元: | 株式会社 医療情報研究所 |
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| 講師: | 長岐 祐子 |
|---|---|
| ディスク枚数: | 1枚 |
| 収録時間: | 118分 |
| 特典: | レジュメデータ(50ページ/PDF/印刷可)+特典資料(PDF) |
| 制作・販売元: | 株式会社 医療情報研究所 |
なぜ、メンテ時間の短縮で、医院収益・DH教育・患者離脱の3つの課題を解決できるのか?

長岐 祐子
歯科衛生士歴42年。北原学院歯科衛生専門学校卒業。1997年からフリーランスとなり、全国の一般歯科医院に勤務。2011年、歯科衛生士の教育事業、就労支援をおこなう「株式会社スマイル・フォー・ユー」を設立。シンプルなルールで誰でもSPTを短時間で終えられる「25分SPT」を開発。現在はセミナーや著書執筆など、後進の歯科衛生士の育成に注力している。
※ 「SPT・P重防統合」対策は、もうお済みですか?
今、歯科業界を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。
深刻な歯科衛生士不足に加え、上昇し続ける人件費、さらには材料費の高騰。先生も日々、目に見えない「経営の圧迫」を感じているのではないでしょうか。
さらに追い打ちをかけるのが、令和8年度(2026年)の診療報酬改定です。
SPTとP重防が「歯周病継続支援治療」へ一本化されますが、実は、同じ処置でも算定点数が下がるケースがあります。
例えば、10~19歯のSPTを月50名におこなう医院の場合。年間30万円の減収となる試算で、患者数が多いほどその打撃は膨らみます。
「具体的にどう手を打つべきか」と苦慮されている先生へ。この逆風を乗り越え、医院の収益とスタッフの雇用を守り抜くための、もっとも現実的な解決策をご提案します。
※ 医院とスタッフの雇用を守る方法
スタッフの雇用を守り、地域医療を支える医院を存続させること。それは、経営者である院長先生にとって最大の責任であり、誇りでもあるはずです。
そのために必要なのは、決して精神論ではありません。今、先生が手にするべきは、現状を打破する具体的な「方法論」です。
ここで一度、冷静に現状を振り返ってみてください。
今、貴院のDHは、一件のメンテナンスに何分を費やしているでしょうか?
もし、45~60分の枠でメンテナンスをおこなっているのなら、SPTの点数減による収益低下を、合理的かつ簡単に取り戻せる方法があります。
それどころか、さらに収益を上乗せできる可能性すらあります。それが今回、先生にご紹介する「25分メンテナンス」の導入です。
※ 一日2名分の診療枠を増やせる「25分メンテナンス」
改定による収益低下に対する、もっとも現実的な対応策。それは、「患者ひとりあたりのメンテナンス時間を、戦略的に短縮すること」です。
具体的には、これまで45~60分枠を費やしていた工程を、質を落とさず「25分」で完結させます。
これにより半日で1~2名の枠が追加でき、診療数増による収益構造の改善が可能です。
また、無駄を省いた仕組み化はDHの身体的負担を軽減し、離職防止に直結します。
「時短=手抜きにならないか」「経験の浅いDHにもできるのか」。こう思われたとしても、ご安心ください。
長岐先生のメソッドの核心は感覚や経験ではなく、超音波スケーラーの物理特性と人間工学に基づいた「再現性のある設計」にあります。
それが言語化されているからこそ、経験の浅いDHでも同じ結果をだせるのです。
先生も「25分メンテナンス」で、改定の逆風をチャンスに変えませんか? 本講義の内容をご紹介すると…
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