脱・不協力!乳歯根治メソッド

※ 未処置のう蝕を持つ小児は、想像以上に多い… ここ20年ほどで、う蝕患者が大きく減少したのは、先生もご存じのとおりです。 厚生労働省が発表した令和4年の「歯科疾患実態調査」の結果からも、一人平均のう蝕歯数(乳歯)は、顕著に減少しています。 この結果は、歯科医師として喜ばしいことですが、「未処置のう蝕を持つ小児」に限ると、7歳の35.3%、6歳の30.8%など、いまだ多く存在することも、また事実です。 小児の成長において、乳歯の歯列咬合は...
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脱・不協力!乳歯根治メソッド│医療情報研究所DVD

貧血と好中球減少症 Dr. 辻本の鑑別ガイド PE

※貧血の診断に自信が持てれば「基礎疾患を見つけだすチャンス!」と症例への考え方が変わる! 貧血は、日々の臨床しばしば見られる病態ですが、貧血の厄介なところは、原因により治療方法がまったく異なること。 貧血の原因によっては生命の危険もあるため、正しく原因を見極めた上で、正確な治療を行なう必要があります。 そのため、貧血症例が来院した際には、貧血の原因を調べることが獣医師の一番の仕事です。 また、他の疾患と同じように貧血の診断や治療もアップデ...
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貧血と好中球減少症 Dr. 辻本の鑑別ガイド PERFECT GUIDE│医療情報研究所DVD

Dr.岩野の歯周外科ベーシックトレーニング

※ 地域の歯周病治療ニーズを取り込みたい先生へ 国内における成人の約8割が罹患すると言われる歯周病ですが、近年は、若年層にも増えていることがわかりました。2024年4月以降、自治体の歯周疾患検診の対象年齢に20歳と30歳が新たに加えられたニュースは、記憶に新しいところです。歯周病と全身疾患の関係が一般に広く知られて以来、歯周病患者を減らそうとする国の取り組みは活発さをみせています。 それに呼吸を合わせるように、歯周病治療に力を入れるクリニック...
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現場特化!ネコの循環器診療「セブンルール」

※先生は、猫のHCMを早期発見できますか? 肥大型心筋症(HCM)は、猫でもっともポピュラーな心疾患の一つです。 海外の論文をみると、9歳以上の猫の29.4%がHCMに罹患するという研究報告もありますが、5歳未満の若齢で罹患するケースも多くみられます。 HCMが進行すると、肺水腫や血栓症などの重篤な合併症のリスクが高くなるため、早期の発見、治療が何よりも重要です。 しかしこの病気が厄介なのは、罹患した猫の約8割が「無徴候」であること。 ...
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小児患者が激増する! 非抜歯矯正メソッド

※ 子どもの歯並びを心配する親が増えていますが… 少子化が深刻な問題となる中、子どもひとりに対する保護者の意識は年々高まりをみせています。 子どもの習い事にかけるお金が増えているのはよく知られていますが、歯科医師として見逃せないのは、「子どもの健康」に対する投資も惜しまない保護者が増えていることでしょう。 小児歯科においては、矯正治療がわかりやすい例です。 ある企業の調査では、3歳以上の子どもを持つ保護者の約半数が「矯正治療を検討したこと...
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